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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 低走行=極上じゃないから怖い! 80~90年代旧車の「バリもの」に潜むワナ

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一部モデルでは新車価格の数倍で取引される個体も

 旧車を得意とする中古車店を取材していると遭遇するのが、走行距離が極端に少ない個体だ。いわゆる納屋物などと呼ばれるもので、さすがに1970年ぐらいのリアル旧車ではないものの、1980年代から1990年代前半あたりのネオヒストリックやヤングタイマーと呼ばれるモデルだと結構存在する。このあたりだと10万km超えは当たり前だったりするが、ヒトケタ万km前半だったりする。

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 30年落ちぐらいで、この走行距離だとバリモノだと思ってしまうが、実際はどうかというと、オーナーの維持の仕方にもよるが程度がいいとは限らない。

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