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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 総生産台数3,200万台。フォルクスワーゲンで最も成功したプラットフォーム「MQB」が誕生から10周年を迎え、さらなる進化を遂げる。

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MQBでは、クルマを構成する各部位を「モジュール」と定義し、そのモジュールを最適に組み合わせて製品を作り上げることを目標に製作が行われる。フォルクスワーゲングループでは、パワートレインやサスペンション、ステアリングシステムなど多くの機能が集まる前輪からアクセルペダルまでを、多くのモデルで共有化。ホイールベースやトレッド幅が違う車種も、同じラインで作ることを可能にした。 これによって、パーツを異なる車種間でも共有でき、生産が大幅に効率化され、コスト削減を可能にしている。

MQBは2012年の開発以来、様々なモデルの共通ベースに採用されている。

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