名車と謳われたクルマには、そのイメージにピタリとハマる「二つ名」が存在する。おもにCMのコピーやユーザーの口伝えで名付けられるが、現代の二つ名はAIに決めてもらおう! AIが命名した人気SUVの二つ名から秀逸なものをご紹介!!
※本稿は2026年2月のものです
【画像ギャラリー】そもそも名前自体が異名みたい!? 元祖「陸の巡洋艦」初代ランクルことトヨタ ジープBJ!(19枚)
文:ベストカー編集部/写真:トヨタ、スズキ、マツダ、ベストカー編集部
初出:『ベストカー』2026年3月10日号
「砂塵の王」 トヨタ ランドクルーザー300
速さでも快適性でもない。「止まらないこと」そのものを性能と捉えるのが、ランクル。
悪路走破性、積載力、耐久性はすべて長期運用を前提に構築されており、「故障リスク最小化指数が異常値」というAIの言い回しには思わず笑ってしまった。
とはいえ、世界中で支持される理由がこの短い評価の中に詰まっているのも事実。そこに関しては、思わず小さなグッドを送りたくなった。
「鉄の蟻」 スズキ ジムニーシエラ
「小さく、遅いが必ず進む。すべてが悪路走破に振り切られた一台」。
とAIは称賛。しかし、小さな体で悪路を走り切る強さに蟻を重ねてくるかぁ。
「静かな刃」 マツダ CX-5
「SUVながら走りはセダン寄り、挙動は素直で過剰な演出もない」。
と評価。あの、もっと語ってもらっていいのよ?
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