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フォロフライが商用ワンボックスEV「F11シリーズ」受注開始 新たな仕様の特徴は
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■多用なニーズに応える「新モデル」発表

 現在の自動車市場では、環境負荷の低減に向けた取り組みとして、乗用車のみならず「商用車」の電動化も進んでいます。

【画像】これが前席に3人乗れる「新型F11シリーズ」です!(21枚)

 そうした中、電気自動車(EV)の企画や開発を手がける国内のスタートアップ企業であるフォロフライは、1トン積載クラスの商用EVワンボックスバン「F11シリーズ(F11VS)」を展開中。

 2026年6月2日には、現場の多様なニーズに応えるべく待望の「3人乗り仕様」を新たに追加し、受注を開始したと発表しました。

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文:くるまのニュース くるまのニュース編集部
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みんなのコメント

1件
  • ツヨッシー
    BEV車体の性能で最大の懸念は、冬季の電費と充電効率です。北海道の真冬で600キロ走りつづけて、ほぼ0%のバッテリーが100%まで10分程度で充電出来ないと、エンジン車両からの買い替えはしないと思います。せめてHEVかPHEVも出さないと買うメリットが見えてきません。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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