「強気価格」の評価は?
JR東海とJR西日本は2026年6月17日、東海道・山陽新幹線に導入予定のグリーン車を超える上級クラス座席の名称を「スプリームクラス」に決定したと発表しました。それと同時に、新座席の詳細を公表。これが、SNSユーザーのあいだでも大きな話題を呼んでいます。
【画像】豪華!これが東海道新幹線の上級座席「スプリームクラス」のイメージです(料金表も)
「スプリームクラス」は個室タイプの「キャビン」と半個室タイプの「シート」の2種類で構成。いずれもレッグレスト付きリクライニングシート、専用Wi-Fi、専用タブレットで個別調整可能な照明や空調などを備えます。
また、鍵(電子錠)付き扉を設けてプライベート感とセキュリティを確保するほか、無料の飲食サービスも提供予定となっています。
「キャビン」は7号車(2人利用可)と10号車(1人利用)、「シート」が10号車に設けられます。「キャビン」は座席転換ができませんが、「シート」は座席転換により対面利用も可能となります。なお東京~大阪間(大人片道1人あたり「のぞみ」通常期利用)は「エクスプレス予約」で予約した場合、7号車6万500円、10号車4万2100円。「スマートEX」で7号車6万790円、10号車4万3290円となります。
この詳細を知ったSNSユーザーはこの新座席に、「新卒で最初に住んだワンルームより広い」「まさかのスプリーム爆誕でビックリ」「余裕でグランクラス超えてて神」「かっこいいし使いたいけど、いかんせんお金が……」「えぐいこれのりたい」「追加料金はグランクラス相当分くらいかな・・・と思ってたら大分強気だなって印象」「これが本当に必要な層(一流芸能人や政治家)は全然出せそう」といったコメントを寄せています。
愛車管理はマイカーページで!
登録してお得なクーポンを獲得しよう
なぜ中国車は「チャイナスピード」で走り続けるのか? 430万台リコールが直撃! EV覇権を巡る激戦の足元で何が起きているのか――中国政府が打ち出す「新ルール」とは
ロシア黒海艦隊「最大級の戦闘艦」にミサイル直撃 「重大な損傷」が衛星画像であきらかに 船体に穴も
「マジで危ない」 首都高が公開した“渋滞時の惨劇”の一部始終にSNS震撼 「いい加減にして」怒りの声も
スズキ「ジムニーノマド」受注再開から8ヶ月経過… 最新の納期は? 「キャンセル待ち」で早く購入できる可能性も
「親の顔が見たい」SNSも激怒 愛知県警が逮捕し“実写”公開…非常識中学生の「超迷惑行為」、その内容とは
店舗に行かずにお家でカンタン新車見積り。まずはネットで地域や希望車種を入力!
みんなのコメント
税金でこんな席使われたら腹たつしね。