トヨタGRスープラにBMW Z4のフロントを装着:BMW Z4クーペ?兄弟車のスープラとZ4の合体は誰もが考えることだが、米国の愛好家が実行した。その結果は、非常に見栄えの良いものとなっている。
外観がまったく異なる2台の自動車を組み合わせて、まったく新しい自動車を作り出す。クレイジーに聞こえる?でも、この場合はすごく見栄えがよい!アメリカのチューニングカーファンが、誰もが考えたであろうことを実現した。彼は、自分の「トヨタGRスープラ A90」に「BMW Z4」のフロントを組み合わせたのだ。そして、それは当初考えていたほど簡単ではなかった。
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単純な「フェイススワップ」ではないご参考までに、現在の「スープラ」は技術的には「Z4」と密接な関係がある。両者はプラットフォーム、エンジン、そして多くの内部構造を共有している。外観だけが、トヨタとBMWは異なる道を歩んできた。一方はスポーティなクーペ、もう一方は軽快なロードスターだ。しかし、この2つを融合したらどうなるだろうか?まさにそれを考えたのが、自動車整備士のMySupraAdventures氏だった。彼は、GRスープラのフロント部分に「BMW Z4」のフロントマスクを合体させるという改造プロジェクトに着手した。
この改造は、ソーシャルメディアでその過程を公開した彼によれば、単純なパーツの組み合わせというものではなかった。「Z4」のフロントは、「スープラ」にそのまま適合するものではない。寸法、取り付けポイントは大きく異なる。そのため、新しいブラケット、接続部、補強材が必要となり、ボンネット、フェンダー、ヘッドライト、その他多くの部品を分解して再組み立てする必要があった。しかし、デザイナーのザビエル クエバス氏とともに、彼は最終的に調和のとれた全体像を作り上げた。新しいフロントは異物のように見えることはなく、まるでBMW自身が「Z4」クーペを作ったかのようだ。
自動車デザイナーのザビエル クエバスと共同で、スープラマニアのマリオはスープラZ4のコンセプトを開発した。融合は成功その結果は驚くほど調和のとれたものとなっている。BMWのキドニーグリルにより、「スープラ」はスポーティなDNAを失うことなく、より高級感のある新しい外観を獲得している。「スープラ」はBMWの技術をベースとしていることを考えると、これはある意味で理にかなっており、あったらいいなが実現したと言える。
フロントはBMW、リヤはトヨタ – 未完成でも、この改造はすでにかなりクールに見える。このプロジェクトはまだ完全には完成していないが、最終的な発表は、ラスベガスで開催される今年の「SEMAオートショー(11月4日~7日)」で行われる予定だ。この「Z4スープラコンビ」を発表するのに最適な場所だ。
結論:この改造は、BMW Z4とトヨタGRスープラの結合が実際にどれほど素晴らしいかを示している。ここでは、バイエルンの精密さと日本の情熱が融合し、エキサイティングで独創的なショーカーが誕生している。
インスタグラム:https://www.instagram.com/mysupraadventures/?hl=en
Text: Nele KleinPhoto: mysupraadventures/facebook
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