メルセデス・ベンツGクラス カブリオレ:メルセデスは新型Gクラス カブリオレの登場を匂わせる情報を小出しにしてきたが、今回、新たな画像を公開した。これらの画像から、このコンバーチブルモデルがAMGモデルとしても発売されることが明らかになった。
メルセデスは数ヶ月にわたり、新型「Gクラス カブリオレ(G-Class Cabriolet)」のスクープ写真を公開してきた。そして今回、シュトゥットガルトに本社を置く同社は、隠されていた情報を明らかにする写真を公開した。最大のニュースは、W465世代の「Gクラス カブリオレ」が、初めてAMGモデルとしても発売されるということだ。
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これは、サイドマウントのエキゾーストパイプと、写真に写っているナンバープレートに刻まれたAMGのロゴによって示されている。さらに、「G 63」でお馴染みのデザインの22インチホイールも装着されている。
「Gクラス カブリオレ」の歴代モデルは、オプションのAMGパッケージのみが用意されていて、アファルターバッハ製の純粋なパワートレインとして登場することはなかった。AMGコンポーネントをフル装備したのは、「マイバッハG 650ランドーレット」のみだった。この限定モデル(99台)を手に入れることができたのは、ごく限られた人だけだった。
Gクラス カブリオレの最終生産は2013年「Gクラス カブリオレ」は常にエキゾチックカーとして位置づけられてきた。オープンカーの「Gクラス」は、1979年に「W460」型としてデビューした。第2世代(W463型)もルーフレスモデルが用意され、最後の「Gクラス カブリオレ」は2013年に生産ラインから出荷された。そして今、13年の時を経て、この人気オフロード車の特別なバージョンが復活しようとしている。
サイドマウントのエキゾーストパイプとホイールから、新型Gクラス カブリオレにはAMGバージョンも用意されることがうかがえる。第3世代「Gクラス カブリオレ」はドア数においても先代モデルと異なる点があると思われる。従来、「Gクラス カブリオレ」はショートホイールベースの2ドアモデルのみだったが、メルセデスが公開した画像では、「W465」は4ドアカブリオレとして登場し、ホイールベースは標準の「Gクラス」と同じようだ。従来通りの折りたたみ式ソフトトップが採用される。
ベースとなるのはG 63である可能性が高いだろうメルセデスは画像以外に、「Gクラス カブリオレ」に関する新たな情報をまだ発表していない。AMGの示唆に基づくと、「G 63」がベースとなる可能性がある。このモデルは、585馬力を発生する4リッターツインターボV8エンジンと、小型電動モーターによる20馬力の補助エンジンを搭載している。
これにより、「走るワードローブ」は4.4秒で時速100kmまで加速できる。「G 63」は現在約19万3,000ユーロ(約3,667万円)から販売されており、コンバーチブルバージョンはおそらく20万ユーロ(約3,800万円)を超えるだろう。
インスタグラム動画:https://www.instagram.com/mercedesbenzgclass/?utm_source=ig_embed&ig_rid=ACi0Y1I1EslpJBvjEMJCXOR
Text: Maurus Elias MoritzPhoto: Mercedes-Benz
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みんなのコメント
ショートのナローボディーがあると良いですね。
初代は1,000万くらいで買えたのにね。。。カニエウェストがお似合い。