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トヨタ「カローラ・シリーズ」の生産ライン 6月に7稼働日停止 上海のロックダウン影響

トヨタ「カローラ・シリーズ」の生産ライン 6月に7稼働日停止 上海のロックダウン影響

カローラ・クロスが人気 販売は好調

トヨタが6月の国内工場の稼働について、見直しを発表した。

【画像】カローラ・クロスとGRカローラ【新型モデル】 全100枚

同社は、5月/6月の国内工場の稼働停止日程を先日発表したばかりだが、新たに6月6日の週についても「上海でのロックダウンの影響により」停止日が追加される形だ。

新たな稼働停止は、国内全14工場(28ライン)中、10工場(16ライン)が対象となる。

新車販売トップ争いの常連であるカローラ・シリーズを生産する「高岡工場 第1ライン」も含まれており、先日明らかになった2稼働日の停止に加えて、今回5稼働日が追加された。合計7稼働日が停止対象となる。

トヨタ高岡工場 第1ライン 6月の稼働停止日程

6/2(木)、3(金)
6/6(月)、7(火)、8(水)、9(木)、10(金)

トヨタ高岡工場 第1ライン 生産車種

カローラ
カローラ・クロス
カローラ・ツーリング

カローラ・シリーズは、昨年9月に発売されたSUVモデル「カローラ・クロス」が人気を呼び、販売を牽引。2月には、シリーズとして登録車販売の1位に立った。

その一方で生産ラインは、コロナウイルス感染拡大による部品供給不安で1月に5稼働日停止。3月に小島プレスのシステム障害で1稼働日、5月にも半導体不足により5稼働日にわたり停まっている。

なお、トヨタは今回の発表に際し、次のようなメッセージを添えている。

「新型コロナウイルス感染拡大などに伴う部品供給不足による生産計画の度重なる見直しにより、お待ちいただいているお客様や、仕入先及び関係の皆さまにはご迷惑、ご不便をおかけし、改めて心からお詫び申し上げます」

「上海でのロックダウンの継続により足元の部品供給状況を見通すことが非常に難しく、生産計画が下振れする可能性もありますが、部品供給を精査しながら、できるだけ急減産を抑えるよう最大限努めてまいります」

「先を見通すことが依然困難な状況ではありますが、1日でも早く1台でも多くお客様にお届けできるよう、引き続き、努力してまいります」

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