ヒョンデの水素に対する取り組みは長い
ヒョンデ・モビリティ・ジャパンが4月8日に発売した、『ヒョンデ・ネッソ』の取材会に参加した。ネッソは水素を燃料とする電気自動車(FCEV)で、これが2代目となる。昨年秋のジャパンモビリティショー2025でも展示されたので、ご覧になった方も多いだろう。
【画像】実際に充填も体験!水素を燃料とする電気自動車、2代目『ヒョンデ・ネッソ』 全124枚
実はヒョンデの水素に対する取り組みは長く、その歴史は1998年まで遡る。当時は商用化された燃料電池技術が存在せず、ヒョンデは宇宙船用のシステムをNASAに納品していたアメリカのUTCパワーとパートナーシップを結び、開発をスタートさせた。
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みんなのコメント
徒歩圏内に水素ステーションもあるし、勤務先への通勤途上にもあるから何も心配はしていない。