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初開催のF1ベトナムGP、サーキットのピットビルが完成。ハノイの遺跡群などがモチーフに

初開催のF1ベトナムGP、サーキットのピットビルが完成。ハノイの遺跡群などがモチーフに

 F1ベトナムGPの主催者は、4月にベトナムで初めてF1レースを開催するハノイ・サーキットのピット施設のイメージを初公開した。

 ハノイ・サーキットのインフラは、F1ではおなじみのサーキット建築事務所であるティルケ・エンジニアリングによって設計され、地元の歴史的建築物からデザインの構想を得るという従来の慣例に従っている。

F1ベトナムGPのサーキットレイアウトが変更に。コーナーが追加

 担当者たちは5.6kmのレイアウトの残りの部分の建設を進めている。レイアウトはハノイの既存の道路と、鈴鹿、モンテカルロ(モナコ)、ニュルブルクリンク(ドイツ)といったF1において最も象徴的な複数のサーキットからインスピレーションを得て特設されたセクションが組み合わされている。

 ベトナムGPのレ・ゴック・チー代表はピット施設の完成に際して、「これはハノイ・サーキットの開発において重要な瞬間であり、ベトナム初のF1レースウィークに至るまでの間の、もうひとつの極めて重要な節目です」と述べた。

「ピット施設のデザインに影響を与えたタンロン皇城や文廟のように、我々はこの建物がもうひとつのハノイの象徴的なランドマークとなることを願っています」

「イベントが近づくにつれて、コースも完成に近づき、グランドスタンドが建ち上がっていきます。F1ビンファスト・ベトナムGP 2020に向けた興奮のレベルが急速に高まっています。私たちの準備は万端であり、近いうちにハノイでお会いできるのを楽しみにしています」

 進行中の作業の大半は1月末までに完了する予定だ。ベトナムGPは2020年のF1世界選手権の第3戦として組み込まれており、4月3~5日に開催される。

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