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日本海軍の最強戦闘機「紫電改」ってどんな機体? 81年ぶりに海中から引き揚げ 国内現存は2機に
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大戦末期の絶望的な状況で善戦

 鹿児島県の阿久根市沖に沈んでいた旧日本海軍の局地戦闘機「紫電改」が2026年4月8日、81年ぶりに引き揚げられました。この「紫電改」とは、どのような航空機なのでしょうか。

【画像】えっ…!これが「紫電改」のベースになった機体です

「紫電改」は元々、基地の防空などを担当する「局地戦闘機」として、新明和工業の前身である川西航空機が開発・製造しました。

 旋回性を高める「自動空戦フラップ」や高性能エンジン「誉」を搭載し、当時としては先進的な技術を備えた機体だったことが特徴です。武装は主翼に20ミリ機銃4挺を搭載していました。

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文:乗りものニュース 乗りものニュース編集部

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みんなのコメント

98件
  • yuj********
    加西の鶉野飛行場跡によくできたレプリカが置いてあって、びっくりするのは実物大カットモデルになってる操縦席周辺。
    とにかく広い。
    11型から21型にするときに胴体を絞ったと言うけど、それでもこれだけの幅があるのかと。
    零戦とか一式戦と比べると別次元のボリューム感と力強さにも圧倒される。
    でね、どこかが烈風も作ってくれへんかなと思ったしだいです。
    来週、単車でまた会いに行こかな。
  • jim********
    日本海軍航空隊の「最後の意地」ですね。

    歴史に「IF」は無意味ですが、本機がせめて二千機以上の量産に成功していたら、日本上空の航空戦で米軍にもっと善戦出来たかも知れません。

    尤も、幾ら優秀な機体が多数在っても、優秀なパイロットが枯渇すれば無意味ですが・・・
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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