2026年の開幕戦イモラで、WEC(世界耐久選手権)参戦100戦目を迎えるトヨタ。かつてはドライバーとして参戦し、現在はTGR-Eの副会長を務める中嶋一貴は、2016年ル・マン24時間レースがチームにとっての「ハイライト」だったと語る。
トヨタは2012年にWECが復活してから参戦し続けており、LMP1時代からハイパーカー時代に至るまで、多くの栄光と挫折を経験してきた。100戦を目前に控えた現在までに、優勝49回、ポールポジション42回、そしてマニュファクチャラーズタイトル7回、ドライバーズタイトル6回を獲得している。
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みんなのコメント
「最後まで走りきらないと」とは思いつつ、残り30分ぐらいで2番手ポルシェがピットインした後も粛々と周回している姿を見て「今回は獲った」と思った。
が、残り5分であのNo Power無線が中継に乗って、加速しても200km/hで頭打ちになる表示を見た瞬間に血の気が引いた。
この年のル・マン程、「最後まで走った者が勝つ」という格言が至言だと感じる年は無かろう…
どこが健全なんや?