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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > EV向け電動アクスルを40%小型軽量化、愛知製鋼が開発…オートモーティブワールド2021

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愛知製鋼は1月7日、電動車シフトに伴う資源不足に対応するため、独自のジスプロシウムフリーボンド磁石「マグファイン」と、独自の高強度材料を融合し、従来比40%の小型軽量化を実現した電気自動車(EV)向け電動アクスルの技術実証に世界で初めて成功したと発表した。

開発品はEV向けモータとしては新たな挑戦となる最大回転数3万4000回転/分で回し、実用域まで高減速化することで電動車に求められるトルクを引き出す。

電動アクスルを構成するモーターはマグファインの高磁力、高電気抵抗、ロータコアへの一体成形などの特徴を活かした超高速回転により小型化を実現した。

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