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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 2020年度の四輪車輸出台数、22%減 コロナ禍で海外市場が低迷 日本自動車工業会

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 日本自動車工業会(自工会、豊田章男会長)がまとめた2020年度の四輪車輸出台数は、前年度比22.1%減の367万703台だった。コロナ禍で海外の自動車需要が減少し、2年連続でマイナスとなった。部品供給の乱れが国内工場の稼働に影響したことも響いたとみられる。最大仕向け地の米国は約2割減となり、欧州も3割以上のマイナスとなった。一方、中国は「レクサス」の販売が好調だったトヨタ自動車がけん引し、同12.2%増加した。

 全体の9割を占める乗用車は同22.0%減となった。28日に乗用車メーカー8社が発表した20年度の海外販売は同8.1%減の2021万1816台と低迷。

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