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総額50万円以内で狙えるコンパクトミニバンは、ソロキャンパーにもオススメ!

全長4m以下! ソロキャンブームにぴったり!? な希少モデル

ソロキャン(1人で楽しむキャンプ)は、今やマンガやテレビドラマでもテーマとして取り上げられるほどの人気だ。

タウンボックスワイドのカタログを見てみる

読者の中には実際にソロキャンを満喫している人や、これから楽しもうと計画している人もいるのではないだろうか。

そんなソロキャンにもピッタリでオススメなのが、軽1BOXをベースに1~1.3Lエンジンを搭載し、ボディを少し延長して3列目シートも備えたミニバンだ。

軽自動車よりパワフルだし、キャンプ道具をたっぷり載せて狭い山道もグングン進める。

今回紹介する3台は、ソロキャンがブームになるずっと前にあったのだが、これより少し大きいコンパクトカーベースに移行したり、昨今のSUVブームや軽ハイト系ワゴンなどに押されることで、ひっそりとフェードアウトしてしまった。

しかし全長4m以下というミニマムサイズながら、1BOXらしく積載性にすぐれ、スライドドアを備えているので乗降性もよく、いざとなれば6~7人が乗れるという車は他にない。

しかも、今なら支払総額50万円というお手頃価格で十分狙えることができるのだ!

これ1台あればソロキャンはもちろん、通勤・通学や家族とのドライブ、週末の買い出しなど多彩なシーンをこなせる。

ぜひ今こそ、チェックしてみてほしい!

2列目は480mmスライドOK、2・3列目は床下に収納可能ダイハツ アトレー7(初代)

軽の商用1BOXアトレーの、乗用車仕様がアトレーワゴン。そのアトレーワゴンをベースに2000年7月に登場したのがアトレー7だ。

「7」の名のとおり、2+3+2の7人乗りで、エンジンは当時の同社の小型車、ストーリアに搭載された1.3Lエンジンを搭載している。

トランスミッションは4速ATの他、5速MTも選ぶことができる。駆動方式はエンジンを前席下に置き、後輪を駆動させるFRと、フルタイム4WDがある。

アトレーワゴンのフロア&ホイールベースを延長し、コンパクトなボディサイズの中に室内長2585mm×室内幅1310mm×室内高1265mmの居住空間を確保。

これは当時の2Lクラスにミニバンに匹敵する広さだ。その一方で最小回転半径は4.4mと軽自動車なみの小回り性能がある。

2列目と3列目シートを床下に格納すれば、自転車などの長尺物もそのまま積載できる1946Lの大容量でフラットなラゲージスペースが生まれる。

2002年にはグレード構成が一新され、Xのつくグレードは2列目シートが左右分割機能&フルフラット機能付きタイプに変わった。2004年に販売が終了。

デビュー時の車両本体価格は121万3000~169万3000円。中古車台数は原稿執筆時点(2020年3月5日)で15台と少ないものの、いずれも支払総額50万円以下で購入できる。

アトレー7を見てみる▼検索条件ダイハツ アトレー7(初代)×全国

名前を途中で変え、電動オートステップ装備など豪華仕様にスズキ エブリイプラス/エブリイランディ(初代)

軽1BOXの乗用車仕様エブリイワゴンをベースにした7人乗りミニバンが、1999年に登場したエプリイプラス。2001年のマイナーチェンジ時にエブリイランディと改名した。

搭載されたのは同社の小型車カルタスと同じ1.3Lエンジンで、トランスミッションは4速ATが組み合わされる。

エンジンは前席後方に配置され、後輪を駆動するFR(フロントミッドシップ)とフルタイム4WDが用意された。最小回転半径は4.5m。

上記アトレー7同様、ボディが延長され2+2+3の7人乗りとなる。

2列目はキャプテンシートとなり、3列目へのウオークスルーが可能だ。

1列目+2列目シート、あるいは2列目+3列目シートのフルフラット化が図れる。3列目は前方に折り畳む方式だ。

エブリイランディと名前を変えた2001年のマイナーチェンジで、インパネデザインをさらに乗用車仕様に改良。

上級グレードのXCには2列目シートにカップホルダーの付いた折り畳み式テーブルや、助手席側のリアスライドドアに電動オートステップが備えられた。生産終了は2005年7月だ。

デビュー時の車両本体価格は135.8万~160万円。原稿執筆時点で11台と台数は少なく、上記アトレー7より価格はやや高いが、支払総額約50万円で十分狙える。

エブリイプラス/エブリイランディを見てみる▼検索条件スズキ エブリイプラス/エブリイランディ(初代)×全国

装備が簡素な分、ガンガン使い込みたくなるミニバン三菱タウンボックスワイド(初代)

軽1BOXのタウンボックスをベースに、1.1Lエンジンを搭載した6人乗りミニバンがタウンボックスワイドだ。

タウンボックスに対して全長を210mm伸ばし、全幅を60mm拡幅、全高を80mm低くして、前後トレッド(左右の車輪の接地面の中心間の距離)を15mm広げ、ベース車よりも空間を広くかつ乗り心地を向上させている。

1グレードのみの展開で、前席の下にエンジンを置き、後輪を駆動させるFRと、4WDが用意された。トランスミッションはフロア式の4速ATのみとなる。

4WDは三菱が当時小型4WD車に用意していたイージーセレクト4WDと呼ばれるもので、走行中でも2WD/4WDの切り替えが可能だ。

シート配列は2+2+2だが、3列目は補助シートのような仕様で、4人+2名用エマージェンシーと捉えた方がいいだろう。3列目は左右に跳ね上げて収納する。

1999年と登場は早かったが、後発のライバルたちと比べて簡素な仕様があだとなり、2年も持たず2001年に生産中止となった短命モデル。

ただ、今見ると簡素な分、ガンガン使えるのではないだろうか。

デビュー時の車両本体価格は139万8000~151万8000円。中古車は支払総額50万円以下でも十分に狙うことができるが、残念ながら原稿執筆時点での掲載台数は0台。

しかし、定期的に新しい物件が追加されるモデルのため、根気強くチェックしてみてほしい。

タウンボックスワイドのカタログを見てみる※こちらはカタログページになります三菱 タウンボックスワイド(初代)文/ぴえいる、写真/ダイハツ、スズキ、三菱自動車

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