8月12日、キャデラックはF1チーム代表をグレアム・ロードンからマルチン・ブコウスキーへと交代させることを発表した。
新たにキャデラックF1チーム代表に任命されたブコウスキーは、過去25年間にわたってF1の世界でキャリアを積んできた。プロスト、フェラーリそしてマクラーレンで空力エンジニアとして務めたあと、FIAのF1技術部門を統括した。
■キャデラックF1の抱える課題は新参特有? アップデート効果で劣る現状に「開発プロセスを確立しなきゃ」
FIAを離れたあとは、ルノーにエグゼクティブ・ディレクターとして加入。2021年にはダビデ・ブリビオと職務を分担していたが、その後はチームを離れてコンサルティングや解説者としての役割を担ってきた。
愛車管理はマイカーページで!
登録してお得なクーポンを獲得しよう
ホンダ、F1パワーユニット開発体制を変更。深尾洋一郎氏が新たな開発責任者(LPL)に就任
ホンダ、F1パワーユニット開発体制を変更! 深尾洋一郎氏が新LPLに就任「次世代への技術継承を見据えた移行」
レーシングブルズ、スタート直後にサインツJr.と接触の角田裕毅は「少なくとも1周0.5秒をロスしていた」と語る
アストンマーティン&ホンダ、共に進める”改善”にはまだまだ余地あり「シャシーの開発は、PUの開発よりも早く進歩できることを忘れてはいけない」
スタートで角田裕毅と絡んだサインツJr.、同郷アロンソとも接触。「無線で訴えて僕にペナルティを科させた」と恨み節
店舗に行かずにお家でカンタン新車見積り。まずはネットで地域や希望車種を入力!
みんなのコメント
この記事にはまだコメントがありません。
この記事に対するあなたの意見や感想を投稿しませんか?