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80年代の雰囲気がオシャレ! “日産 パオ”をスズキ アルトでよみがえらせたレプリカ「パイク」とは

個性的なクルマには乗りたいけれど、手間やコストが掛かるのは面倒。そんな人たちから人気を集めているのが、比較的年式の新しい中古車をベースとしてレトロ風なルックスに変身させるカスタム。そんな中で、今回紹介するのは、VWバスキットなどで人気のモデストが制作した「パイク」だ。日産 パオをデザインモチーフとしたレプリカで、中古価格も超お手頃な2004~2009年モデルの「スズキ アルト」「日産 ピノ」「マツダ キャロル」をベースに、クラシックなルックスにコンバージョンされている。

日産 パオとは

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日産パイクカーシリーズは純メーカーカスタマイズカーとして、ネオクラシックデザインを取り入れたもの。

シリーズ第1弾のBe-1は1987年に1万台限定で販売され、好評により完売。シリーズ第2弾のパオでは1989年に期間限定で受注した台数すべてを販売することに。その結果、わずか3ヶ月の受注期間で約5万台の申し込みがあったという人気モデル。

外装や内装のデザインは、「旅行やサファリの冒険気分を味わえる」をコンセプトとしており、服飾ブランド「バナナ・リパブリック」のブランドコンセプトをそのまま車に反映させたものだという。

パオ発売当時の日本はバブル景気に沸いていて、他にはないデザインや新しい素材がパオには採用されており、内外装の質感は非常に高い。

そのように魅力が詰まったパオは、30年が経過した今でも中古車価格は落ちておらず、中央値は120万、状態が良いもので180万円の値がついているものもある。それほどに今でも多くのマニアがいるモデルだ。

パオのオマージュ「パイク」の特徴

そんなパオをオマージュとして作られたパイクには、丸目のヘッドライトに上部に取り付けられたメッキのアイブロー、格子状のインパクト大なグリル、ゆったりとした曲線の形状に縦に入ったプレスラインを組み合わせたボンネットカバーなどがベースキットとして装着されている。

各パーツはそれぞれパオの特徴をしっかりと押さえており、スズキ アルトでうまく表現している。

さらにリアゲート、テールレンズカバー、シートカバー、ドアハンドルガーニッシュなどのオプションパーツを取り付ければ取り付ければ、これがカスタムカーだと分からないほどの仕上がりとなっている。

オリジナルである日産 パオを知らずとも、レトロで可愛いと選びたくなるクルマではないだろうか。

キット詳細・価格

ベースキット

フェイスチェンジキット

ボンネットカバー

フェイスバンパー

バンパーガード

ヘッドライト

グリルメタル

インナーネット

フロントウィンカー

合計:21万円

オプションパーツ

リアゲートカバー:4万2000円

リアバンパー&ガード:6万2500円

テールレンズカバー(1セット):1万8000円

シートカバー(1セット):6万5000円

ドア内張替え:3万5000円(4面 一式)

アシストグリップカバー(1個):4000円

ハンドルカバー:8000円

ドアハンドルガーニッシュ(1セット):1万円

ウィンドウォッシャーノズルカバー(1個):4000円

レトロミラー:販売休止中

ウッドモール(一式):25万円

アイブロー(1セット):8000円

ベース車両込み

約100~180万円

上記は全て税抜価格

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