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アウディが電動化をフル加速! 「A6 e-tronコンセプト」を上海ショーで発表

最大航続距離は700kmと実用性も十分

アウディは4月19日、上海モーターショーにてピュアEVの「A6 e-tronコンセプト」をワールドプレミアした。

アウディが第4のピュアEV「Q4 e-tron/Q4スポーツバックe-tron」をお披露目!

「A6 e-tronコンセプト」はその名の通り、アウディのアッパーミドルサルーンとなるA6のEV版という位置づけだ。A6は2011年にフルハイブリッドバージョン、2019年にはプラグインハイブリッドバージョンとなる「Audi A6 TFSIe」が登場するなど、電動化モデルをラインアップしてきたが、今回の「A6 e-tronコンセプト」はサイズこそA6と共通部分はあるものの、ボディ形状はスポーツバックで、別モデルと言えるスタイルが与えられている。

シャシーは、ポルシェと共同開発された電気自動車専用となる新世代プラットフォームのPPEを採用。全長4.96×全幅1.96×全高1.44mのスリーサイズによりダイナミックなプロポーションを実現するとともに、エアロダイナミクス性能も高レベルで、Cd値は0.22をマークする。これにより電力消費量を削減し、航続距離を伸ばすことが可能になると同時に、風洞実験室でファインチューニングが行われたことにより、非常にエレガントで細部に至るまで調和の取れた、有機的なデザインを生み出すことができたという。

エクステリアのデザインは、22インチの大径ホイールと短いオーバーハング、フラットなキャビン、そしてクーペの広いルーフラインは、スポーツカーを連想させるプロポーションで、アウディのスポーツバックモデルの特徴である、大きく傾斜したリヤサイドウィンドーもハイライトのひとつ。明確なエッジが存在しないデザインにより、凸面と凹面がスムーズにつながり、ボディパネル全体にソフトな陰影がもたらされている。

パワートレインには350kWの合計出力と、800Nmの最大トルクを発生する2基の電気モーターを搭載。急速充電ステーションを利用すれば、最大270kWの出力で、300km以上を走行可能なレベルまでバッテリーを充電するのに必要な時間はわずか10分間、25分以内でバッテリー容量を5%から80%まで充電することができ、最大700kmを超える航続距離を実現しているという。一方パフォーマンスも優れており、高効率のエントリーモデルでも0-100km/h加速を7秒未満、最上位モデルでは4秒未満をマークするとのことだ。



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