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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > トヨタの2021年4~6月期決算、売上高・利益とも過去最高 収益改善が進む

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 トヨタ自動車の収益改善が加速している。4日、発表した2021年4~6月期連結業績(国際会計基準)は、売上高や営業利益、純利益のいずれも第1四半期として過去最高を更新した。営業利益率も12・6%と過去最高だ。販売台数の急回復に加え、金融事業の収益改善や経費増を最小限に抑えたことが利益を押し上げた。ただ、通期予想は半導体不足や新型コロナウイルス感染再拡大による部品の供給制約などを踏まえて据え置いた。

 同期間の連結販売台数は214万8千台(前年同期比85・5%増)。ダイハツ、日野ブランドを含むグループ総販売台数は第1四半期として過去最高の275万9千台(同49・3%増)だった。

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