独自の「スイング機構」を搭載
株式会社椿本チエインは、開発中のコンセプトモデル「Full電動Cargo」を2025年6月11日・12日に開催される「BICYCLE-E・MOBILITY CITY EXPO 2025」に出展します。
【画像】スタイリッシュな3輪モデル!! 椿本チェーンが開発中の特定小型原付「Full電動Cargo」を画像で見る
Full電動Cargo は、2023年7月に新設された車両区分であり、原動機付自転車のうち、電動機の定格出力が0.6kW以下、長さ1.9m、幅0.6m以下かつ最高速度20km/h以下、16歳以上であれば免許不要で運転可能な特定小型原動機付自転車です。
同社グループは、「長期ビジョン2030」において、「人にやさしい社会の実現」「安心・安全な生活基盤の構築」「地球にやさしい社会の創造」の3つの社会課題の解決に貢献するモノづくり企業を目指していますが、Full電動Cargoはその一環として開発されたモデルで、現在トライアル中の電動アシスト3輪自転車「LA SI QUE (らしく)」に続くモデルとして登場。
スタイリッシュな外観、リアにオリジナルの安全機構「スイング機構」を搭載することで3輪でありながら2輪に近い感覚と高い安心感を持たせると共に、30kgまで積載可能バッグやキャノピーなどのオプションパーツなどにより使い手の用途にあわせたカスタムも可能となっています。
なお、同モデルは2027年度中の販売開始を目指すとともに、展示会等での意見も参考に改良を加え、商品開発を加速させていくといいます。(バイクのニュース編集部)
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