ジェネシス・マグマ・レーシングのチーム代表であるシリル・アビテブールは、同メーカーのル・マン24時間レース初参戦において、一時は4番手を走行するなど、いくつかの「サプライズ」があった一方で、「主要な目標」は達成されたと述べた。
この韓国ブランドは今シーズン、WEC世界耐久選手権の最高峰クラスにデビューしたが、新型LMDhカーである『ジェネシスGMR-001ハイパーカー』は、実戦テストの場となるはずだったカタールでの開幕10時間レースを逃し、マシンの信頼性への懸念を抱えたまま、ル・マンに臨んでいた。
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