■LBXの個性に寄り添うこだわり抜いた逸品!
トムスはレクサス「LBX MORIZO RR」GR-DAT用のエキゾーストシステム「トムス・バレル」を、2025年7月1日より発売します。
【画像】カッコ良すぎ! レクサスLBXにピッタリな「トムス・バレス」を画像で見る(79枚)
レクサスLBXは2023年12月に導入されたコンパクトSUVです。
「これまでの高級車の概念を変える、コンパクトサイズながらも走りやデザインも上質であるサイズのヒエラルキーを超えたクルマをつくりたい」との想いから開発されました。
現在のレクサスのラインナップにおいて最も小さいSUVとなりますが、その見た目や質感はまさに「小さな高級車」と言えるオーラを漂わせています。
LBX MORIZO RRはレクサスのマスタードライバー、豊田章男氏(愛称:モリゾウ)と共同で開発された高性能なスポーツモデルです。
従来のLBXが持つ上質な走りと洗練されたデザインは留めながら、クルマとの対話を楽しめるスポーツSUVを目指したといいます。
パワートレインは、最高出力304馬力、最大トルク400Nmを発揮するパワフルな1.6リッター直列3気筒ターボエンジンを搭載。
トランスミッションは8速ATに加え、国内で販売されるレクサス車として初めてとなる6速MT(iMT)が設定されています。
今回発表されたトムスのLBX MORIZO RR用マフラー「トムス・バレス」は、トムスの定番スポーツマフラー「BARREL(バレル)」シリーズが掲げる「スタイル」「サウンド」「パフォーマンス」の哲学を継承しつつ、LBXの個性に寄り添った専用設計を施しています。
ジェントルで上質な佇まいを保ちながら、ひとたびアクセルペダルを踏み込めば、エキゾーストサウンドを響かせます。
レクサスブランドのスポーツイメージをさらに高める、こだわり抜いた逸品です。
デザインは直径115mmという大径のテールエンドが、リアビューに圧倒的なインパクトをプラス。
さらに、テールエンドにはヘアラインブラック仕上げを採用し、スポーティさの中にもレクサスらしい上質さと洗練を表現しています。
サウンドチューニングは中間チャンバーと多段膨張型サイレンサー構造を採用し、ノーマルとは一線を画すジェントルかつ心地よいサウンドを実現。
街中では耳障りにならない上質な音質を保ちつつ、加速時にはドライバーの感性を刺激する抑揚のあるエキゾーストノートを奏でます。
パフォーマンスは排気効率を高める段階的なパイプレイアウトと綿密なサウンドチューニングによりレスポンス性能を向上。
低速域でのトルクアップも実現し、市街地での扱いやすさと力強さを両立。
日常使いからスポーツドライビングまで、幅広いシーンで走る愉しさを引き出します。
トムス・バレルは2025年7月1日に発売され、メーカー希望小売価格(消費税込)は28万3800円です。(くるまのニュース編集部)
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みんなのコメント
廉価の与太で同じみのトムスを
馬鹿にされ対策ブランドの
レクサスに対応。
結局、高いだけの与太車と言うことをみずから示す