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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > オイルショックを克服! 赤い「コスモAP」が歴史に爪痕を残したワケ

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「AP」を掲げて登場した意義深きゴージャスカー

 コスモAPのデビューは1975年。第1次オイルショックの直後、かつ厳しい排気ガス規制が敷かれる中だった。車名の“AP”は“アンチ・ポリューション=公害対策”を意味し、コスモAPは他社に先んじて「昭和51年排気ガス規制」をクリアさせた形でコスモAPを発売。実はとても意義深いクルマだった。

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 当時の空気感でいうと、1975年前後は新時代を予感させる国産車が相次いで登場してきた時期である。

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