1995年の検切れを最後に30年近く眠っていたEF8をイベント出展車にまで大復活!
オーナー歴は3年で、ベースとなったクルマは走行17万kmオーバー、さらに車検は1995年で途絶えていたという、いわゆる草ヒロ(草むらに放置された廃車体)に近い状態だったホンダ「CR-X SiR II(EF8)」。この状態の車両を内装・外装ともに極上車へと導いたのが、オーナーの“けいた”さんだ。現在では手に入りにくいモデルだが、ベース自体がボロボロで距離も走っていたため、比較的手頃に入手できたという。ホンダ愛にあふれるオーナーが巡り合い、劇的な進化を遂げた1台の物語を紹介する。
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みんなのコメント
暗い塗色だとスッキリ感があまり伝わらないのが残念