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マクラーレンF1代表「パワーユニット性能差は大きくないかもしれない」初回テストでの3チーム好調を根拠に指摘
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 マクラーレンのアンドレア・ステラ代表は、ランド・ノリスとオスカー・ピアストリが新型MCL40や、完全新設計となるパワーユニット(PU)を初めて試したバルセロナテストを振り返り、チームのパフォーマンスと信頼性、勢力図についての第一印象について語った。

 ステラは、いつもながらの分析的な姿勢で、走行初日および2日目に発生した信頼性のトラブルを率直に認めた。それらは「いくつかの新システムが持つ複雑性」に起因するものであり、序盤の困難を克服したチームの対応力を高く評価した。

【2026年F1新車分析:マクラーレン『MCL40』】初回から精巧なウイングを使用。いきなりほぼ開幕仕様デビューという独自路線の王者

 その一方で、マクラーレンの競争力については慎重な見方を崩していない。

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文:AUTOSPORT web
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みんなのコメント

4件
  • fuk********
    メルセデス、RBPTのPUは疑惑があるからね。
  • まろまろ
    心臓部の性能差が少ないなら、メルセデスよりマクラーレンのが有利になるかもね。
    F1史初の自社製エンジン初戦のレッドブル&フェルスタッペン選手が優勝! イケそうなので楽しみです♪
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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