2026年F1バルセロナ・カタルーニャGPの予選で、フェラーリのルイス・ハミルトンは2番手を獲得。一方、シャルル・ルクレールはQ3でクラッシュし、ノータイムを終わったため、10番手だった。
ハミルトンはFP1をルーキー起用規則に従ってディーノ・ベガノビッチに託した後、FP2では9番手、FP3では5番手と、上位争いに絡めずにいたが、予選Q1でトップタイムをマーク。ルクレールはプラクティスに続き、予選でもQ1で3番手、Q2で2番手と、好位置につけていた。
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ところがQ3の最初のアタックでルクレールはクラッシュを喫する。
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