2026年のF1スペインGPは、首都マドリード近郊のバラハス空港近郊に位置するマドリンクで開催される。まだ建設作業が続けられているこのサーキットを、イベントアンバサダーでもあるウイリアムズのカルロス・サインツJr.が初走行した。
全長5.4km、22のコーナーで構成されるマドリンクは、IFEMA展示場周辺の公道区間と専用区間を組み合わせた半市街地コース。グランプリの開催は9月中旬の予定であり、5月末にはFIAの査察も控える中、現地では建設工事が進んでいる。
■次期F1スペインGP開催サーキット”マドリンク”の詳細が公開。サインツJr.がアンバサダー……超高速バンクが見もの?
ただコース自体は路面の舗装が完了し、車両が走行できる状態になった。
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