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ついに撮った!! 海自「空前の最強戦闘艦」の建造開始か 三菱重工造船所で“巨大な船体”を激写 2028年度に就役予定
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ついに「最強戦闘艦」建造開始か

 三菱重工長崎造船所(長崎県長崎市)において2026年1月13日、海上自衛隊の最新鋭戦闘艦であるイージス・システム搭載艦(ASEV)の1番艦とみられる船体の建造が開始されていることが確認されました。

【やはりデカい…】建造中のASEVを写真で確認(画像)

 ASEVは、配備が中止された陸上配備型イージス・システム「イージス・アショア」の代替となる艦艇です。基準排水量は1万2000トン、速力は約30ノット(約55.6km/h)。動揺に強く、居住性も向上させる方針が示されています。乗組員は約240人となる見込みで、これまでのイージス艦より20%以上の省力化が図られます。

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文:乗りものニュース 乗りものニュース編集部

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みんなのコメント

19件
  • je6********
    そもそも陸上に配備予定たったイージス・アショアが、建設予定地の地元住民の反対により専用の艦船に搭載せざるを得なくなった経緯がある。建設予定地だった住民はホッとしてるかも知れないが、艦船を作る事で余分な税金を使う事にもなり、標的は自衛艦とは言え同胞に犠牲が出るかも知れないのは変わらない。何処かの離島(無人島)にでも配置出来なかったのだろうか?
  • dai********
    いまだに未練がましくイージスアショア中止を嘆くコメントがあるが、
    当初のイージスアショア計画では超音速滑空弾(HGV)に対処できないのを知らないのか?

    現行のBMDミサイルSM-3は最低迎撃高度が70~100kmで、
    北朝鮮のHGVである火星16ナや火星12ナはそれ以下の高度を飛ぶのでほとんど迎撃不可能だ。
    HGV迎撃可能なSM-3HAWK(GPI)を米国が開発中だが、迎撃範囲が極めて狭くなる。
    これを本土に配備するなら膨大な数が必要で現実的ではない。
    しかしイージス・システム搭載艦(ASEV)から発射可能なので、迎撃範囲の狭さは敵に接近して迎撃することで補える。
    迎撃範囲の広い「HGV対処用誘導弾」を日本で開発中だが、GPIより後発なのでおそらく配備まで時間がかかる。

    たしかにイージスアショア中止に至る経緯はグダグダのしょうもないものだったが、
    ASEVへの計画転換は結果として正解だったのだ。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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