■三菱の「上質SUV」まもなく世界初公開
2025年10月31日(報道向けプレスデーは29日)から、東京ビッグサイト(東京都江東区)で自動車ショー「ジャパンモビリティショー(JMS)2025」が開催されます。
【画像】超カッコいい! これが三菱の「新たなSUV」です! 画像で見る(30枚以上)
昨年のビジネスショーとは異なり、2年に1度の「ショーイヤー」となる今回は、新時代を予感させるさまざまなコンセプトカーが披露されますが、三菱自動車(三菱)のブースでも期待の新モデルが続々と公開される予定です。
今回のJMS2025における三菱ブースの出展テーマは「FOREVER ADVENTURE」。いつの時代も変わらない冒険の素晴らしさを伝えるといいます。
ブースは、コンセプトカーの世界観を忠実に表現し広大な砂漠への冒険をイメージした造形で、五感を刺激する演出を随所に取り入れ、来場者の没入感を高め冒険心をかき立てるとのことです。
出展車両は8台(一般公開日は9台)で、このうち1台が世界初公開となるコンセプトカーです。
9月30日には、コンセプトカーのインテリアと思われるティザー画像が公開されており、これを見るとモダンな雰囲気の2人用ベッドが備わり、上質なアウトドア体験を予感させます。
ただし、天井の照明は三菱のSUVミニバン「デリカD:5」に採用された独自の骨格構造「リブボーンフレーム」風のものとなっているのが特筆されます。
続いて10月15日の出展概要発表時には、リアと思われる一部を写したティザー画像が公開され、車両の特徴についても説明がなされています。
デザインはテールゲートがクーペSUVのような非常に流麗なスタイルで、ボディサイドまで回り込む横一文字のテールランプやイルミネーション付きの「スリーダイヤ」エンブレムを採用。
また非常に大きなタイヤをもち、地上高も十分に確保され、三菱がこれまで販売してきた本格四輪駆動車「パジェロ」の系譜も感じる、堂々とした雰囲気です。
走りの面では、三菱が得意とする電動化技術と四輪制御技術を融合し、険しい道でも逞しい走行性能と快適な乗り心地を実現。
移動中はダイナミックかつ滑らかな走りにワクワクし、到着先ではゆったりとした時間を満喫することができるといいます。
ドライバーそれぞれの好みやライフスタイルに寄り添ったパーソナライズ機能も備え、移動そのものを「自分だけの特別な体験」にするといい、目的地に向かうだけの単なる移動手段ではなく、道中のひとときや滞在時間を豊かに彩る上質な冒険のスタイルを提案するということです。
ただし、コンセプトカーの車名などはプレスデーまで一切明かされておらず、パワートレインやデザインに関しても未発表となっており、注目が集まります。
このほか、三菱ブースではフルモデルチェンジして間もない新型軽スーパーハイトワゴン「デリカミニ」/「eKスペース」、デリカD:5、電動SUV「アウトランダーPHEV」、ピックアップトラック「トライトン」のラリーカー「アジアクロスカントリーラリー2025優勝車」などが出展されます。(くるまのニュース編集部)
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