■高性能と利便性を両立
プジョーモトシクルは、欧州市場に向けて新型コンパクトGTスクーター「Pulsion EVO 125(プルシオン エヴォ125)」を発売しました。
【画像】超カッコいい! これが「プルシオンEVO125」です! 画像で見る
この新型モデルは、市街地での軽快な走りと、郊外での快適なクルージング性能を両立させることを目指して開発されています。
パワートレインには、排気量125ccの水冷単気筒エンジンを搭載。
このエンジンは最高出力13.2馬力(9.9kW)、最大トルク12Nmを発揮し、最高速度は115km/hに到達します。
走行安定性を支える足回りには、フロントに37mm径のフォーク、リアにはデュアルショックアブソーバーが装備されています。
また、ブレーキにはABSが標準で備わり、ライダーの安全性を高めています。
プルシオン EVO 125は、高い実用性も大きな魅力です。
シート下には45Lという大容量の収納スペースが設けられており、フルフェイスヘルメット1個とジェットヘルメット1個を同時に格納することが可能です。
11.1Lの燃料タンクとの組み合わせにより、航続距離は最大で440kmを実現します。
これはリッターあたり約40kmの燃費に相当し、長距離ツーリングにも対応できる性能です。
このモデルには、標準仕様の「EVO」に加え、35Lのトップボックスとハイウィンドシールドを標準装備し、ツーリング性能を向上させた「EVO Urban」も用意されています。
購入後の安心感を高める要素として、欧州全域、英国、ノルウェー、スイスにおいて4年間または6万kmの延長保証が付帯する点も特筆すべきでしょう。
市街地での使い勝手と郊外での走行性能を高い次元で融合させたプルシオン EVO 125は、幅広いライダーの要求に応える一台として、日本国内での展開にも期待が寄せられます。
同モデルの価格は3499ユーロ(日本円で約65万円/2026年4月上旬のレート)からとなっています。(くるまのニュース編集部)
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みんなのコメント
あとは値段だな…