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モトグッツィの希少なトライク「エルコリーノ」とは?V型エンジン以前の傑作をレストア
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縦置きV型エンジンといえば、バイク好きなら誰もがモトグッツィの名をあげるはず。この大排気量向けV型エンジンは1950年代末から構想が始まったとされていますが、それ以前のモトグッツィもまた魅力的なバイクを作っていたこと言うまでもありません。たとえば、1956年に生まれた商用3輪車「エルコリーノ」は、さすがモトグッツィと目を細めずにはいられない可愛らしさ。滅多にお目にかかれない、完全にレストアされた旧車をチェックしてみましょう。

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文:WEBヤングマシン ヤングマシン編集部(ヤマ)
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みんなのコメント

1件
  • BBDC60°
    実はモトグッツィは戦前の1928年から
    自社製単気筒エンジンを積んだ3輪トラックを
    製造していた(伊:motocarri)

    特徴的な「ベーコンスライサー」エンジンの
    3輪グッツィも、愛好家の手で修復され
    良く走っている。

    3輪グッツィで興味深いのは1960年代に
    伊陸軍の要請で開発された「Mule Meccanico」
    750cc強制空冷Vツインを積んだ3輪トラックだが
    何と前輪までも駆動する、4x4ならぬ3x3車。

    その余りにも複雑な機構ゆえ、山岳部隊など
    ごく一部でしか使用されなかったようだが、
    後輪に履帯を履かせた同車が深い雪原を
    走るところなど、目を見張るものがある。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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