トヨタ セリカLBでヒストリックカーラリーに初挑戦
学生時代に憧れた下宿先のお兄さんの愛車だったトヨタ「セリカ リフトバック(以下:LB)」を所有することが、長年の夢だった田玉千章さん。ついに手に入れた「セリカ2000GT LB)」で長野県小海町で開催された日本最古のヒストリックカーラリー「コッパディ小海」に初参戦しました。地元・長野からの参加で、仲間との絆や地域とのつながりを感じるこのラリーを通じて、憧れのクルマとともに新たな世界が広がった週末だったようです。
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グループオーナーの一言が後押し
「学生時代に下宿していた家のお兄さんが乗っていたのが、セリカ リフトバックでした。カッコいいなと、その頃からずっと憧れていたんですよ」と話すのは、地元長野県からのラリー初参加となる1975年式トヨタ「セリカ2000GT LB」のオーナー、田玉千章さんだ。
じつは田玉さんは、ガレージメーカーである「KAKUICHI」のグループ会社の一員である。田玉さんが代表を務めるカクイチ建材工業(株)の工場をヒストリックカーラリー「コッパディ小海」のチェックポイントとして、敷地内ではPC競技会場として提供したことから、愛車セリカで参加することになった。
田玉さんがなかなかセリカ購入に踏ん切りがつかなかった頃のエピソードを話してくれた。
「旧いクルマに乗っているとトラブルが生じることもあるけど、それは会社経営と同じだよ。それを克服して走り切るのは、会社に何か起きた時も、きっと同じようにできるヒントになるはずだよ」と、自動車趣味を楽しむカクイチグループのオーナー、田中離有氏に言われたそうだ。このひと言に背中を押されて購入をすることに前向きになったそうだ。
ノーマル状態と憧れのボディカラーを重視
「よし! 夢を叶えようと思った時に、全国5台くらいの販売車両があったのですが、吟味しましたね。熊本まで見に行って、このクルマに決めました」
その時あった全国5台の売り物を確認し、お世話になっているクルマ屋さんと相談した結果、ノーマルで手を加えられていない車両であることと、ボディカラーのグリーンは田玉さんが憧れを抱いていた色だったことが決め手となった。
「今後、自分好みのモデファイは考えているのですが、どうせでしたら、いじられているクルマではなく、ノーマルから仕上げたいと思いました」
ホイールだけは、将来的に交換したいと思っていたワタナベのエイトスポークだったので
「これは手間が省けるな」
と思ったそうだ。
念願叶い憧れていたセリカを手に入れてから5年、機関は絶好調というものの、装備品などパーツの入手は、なかなか大変だ。
「ネットオークションでジャンクと書いてあっても、それをいくつか集めて、ニコイチ、サンコイチにするなどすることにより、完品にしています」
と言った方法でパーツのストックを心がけているそうだ。
初参加のラリーで得られた地域の繋がり
ヒストリックカーイベントは初参加という田玉さん。仕事仲間の大田智浩さんとのコンビでの出場である。コドライバーを務める大田さんは、かつて三菱「ランサーエボリューション」で公認競技に参加するなど、本格的なラリーを楽しんでいたというから心強い。
「もう結構なブランクがありますし、初コンビですし、うまくタイムを合わせができるか心配ですね」
と大田さんは笑う。
とはいうものの、競技を終えたふたりは楽しかったようで笑顔が溢れ出ていた。競技経験者の大田さんによると、コマ図での誘導とPC競技もこなし、存分に楽しめたという。
「PC競技の会場ではどこもギャラリーが手を振ってくれて、小さなお子さんからも『あ!セリカだ』なんて言われたりして、楽しめました。チェックポイントとPC競技で使ってもらった弊社工場では、社員たちが参加者さんたちにペットボトルを配ってくれたり。そうしたことも嬉しかったです」
これまで34回にわたり開催されるなど地域とともに歩んできたコッパディ小海に参加したことで、地域の活性化や再生の可能性といったヒントがあったという。田玉さんにとって、とても有意義な週末となった。
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