GUとアンダーカバーによる2026年春夏コレクションが2月27日(金)に発売する。円熟味を増した取り組みを、GQエディターがチェックした。
日常の違和感
ナイキ「エア マックス 95 ビッグ バブル ジップ」が復活! 大胆なジップ使いがクール ──GQ新着スニーカー
GUとアンダーカバーがコラボレーションした最新コレクションが公開された。全12型のラインアップは、過去にアンダーカバーで人気があったデザインから、トリプルコラボまで凝縮感を感じさせる顔ぶれだ。発売日前に全サイズ全アイテムをGQエディターがチェック。“買い”を紹介する。
ハイカットスニーカージーユーのフットウェアへの挑戦も、毎シーズン見逃せない。なかでも今回登場したハイカットスニーカーは、その完成度の高さに驚かされた一足だ。写真右足についているセンタージップパーツは取り外しが可能。サイドに効いたアンダーカバーらしい切りっぱなし風のディテールのおかげで、左のようなシンプルなレースアップ仕様でもしっかり洒脱感を演出できる。それでいて2,990円というプライス!スタイリングのはずしとして気軽に取り入れられるはずだ。カラーはホワイトとブラックの2色展開。抜けを出せるホワイトが個人的本命。(後藤昌平、コントリビューティング・ジュニア・スタイル&フィーチャーズ エディター)
ジップアップジャケットフェード感のあるデニムを用いたジップアップフーディ。ワーク由来の無骨さをベースにしながら、ひねりを効かせたバランスが印象的だ。ダブルジップや高めに配された胸ポケット、走るように入る切り替えなど、実用的なディテールを再構築するアプローチにアンダーカバーらしさがのぞく。ヘビーオンスのタフな生地に、カットオフの軽さを掛け合わせたコントラストもこの一着のポイント。この春はチノやボリュームのあるパンツと合わせて、ストリート感を加えた着こなしに。(伊藤 稜大、コントリビューティング・ファッション・アシスタント)
スウェTGUとアンダーカバー、そしてピーナッツとのコラボレーションが実現。ボディのベースは、GUのインラインでも展開しているスウェT。60年代頃に流通していた半袖スウェットのようなデザインをGUの目線でアップデートした。スケートボードに乗るかわいらしいチャーリー・ブラウンのイラストレーションに「Silent / Noise」のロゴが並ぶと、途端に不穏な空気が流れる。素材はウォッシュ加工がされており、古着のように見えるグレーがおすすめ。そもそもベースが大きめなので、身長173cmの自分はMがフィットする。テンセルデニムのワイドパンツとサンダルを組み合わせれば、今のトレンドにど真ん中の着こなしが完成──。(岩田桂視、シニア・ライフスタイル・エディター/デジタルエディター)
Tシャツ高橋盾の描き下ろしによるグラフィックTシャツが満を持して登場! 絵画の個展を開催するなど、アーティスト活動にも積極的かつ高い評価を得る高橋による作品は、ニューヨークの街並みと人物をコラージュしたモノトーンのグラフィックがパンキッシュでクール。コンセプトの「Silent /Noise」のタイポグラフィも相まってまさに“着るアート”と呼ぶにふさわしい仕上がりだ。吸汗速乾機能を備えたハリのある素材を使用し、機能性も抜群。夏のTシャツの一軍になりそうな1枚だ。(高杉賢太郎、ファッションディレクター)
まとめ・GQ JAPAN編集部
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