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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > 【フォーミュラE】ピットレーンで7台抜きも失格! ディ・グラッシの”奇襲”にアウディ「完璧にルールに従っていた」

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 フォーミュラE第13戦ロンドンePrixは、多くの接触が発生する荒れたレースとなったが、最も物議を醸したのはルーカス・ディ・グラッシ(アウディ)だろう。彼はトップチェッカーを受けながらも、失格となったのだ。

 ディ・グラッシはレース序盤、10番手付近を走行していた。しかし11周目、アントニオ・フェリックス・ダ・コスタ(テチータ)とアンドレ・ロッテラー(ポルシェ)がホームストレートで接触。このレース2度目となるセーフティカー出動となった。

■奇策炸裂しトップチェッカーも、“痛恨のミス”で失格ディ・グラッシ「一生忘れられないだろう」

 隊列がセーフティカーに続いてスロー走行する中、8番手にいたディ・グラッシはピットレーンに飛び込んだ。

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