「川幅日本一」が残るボトルネックに 「東松山鴻巣線」
埼玉県道「東松山鴻巣線」の拡幅事業が進捗しています。「川幅日本一」の区間を貫くことを観光名所のごとくアピールしている県道ですが、実は、これからさらに重要度を増しそうな幹線道路です。
【かなり快適になっている!?】これが「川幅日本一」をゆく幹線道路です(地図/写真)
東松山鴻巣線はその名のとおり、東松山市から吉見町を経て鴻巣市に至る延長約12kmの東西方向の幹線道路です。このうち吉見町と鴻巣市のあいだは、荒川の川幅が「2537m」で「川幅日本一」とされており、県道上のいたるところに案内が出ています。
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