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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 「やっちゃった、日産」業績悪化の異変はゴーン追放が原因なのか

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「負の遺産」を抱えて正念場を迎えた日産

 日産自動車の経営状況がよくない。2019年度第3四半期の決算を見ると、売上高は7兆5073億円と前年同時期(2018年度第3四半期)比でマイナス12.5%でしかないが、営業利益はじつに82.7%も減った543億円。経常利益についても4718億円に対して70%減の1414億円まで落ち込んでおり、当期純利益にいたっては3167億円に対して393億円と大幅な減益となった。

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 こうした日産の状況はゴーン氏が日産を去ったのとほぼ同じタイミングからはじまった。

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