マツダのプレミアムSUVである新しい「CX-60 PHEV Premium Modern」に、 『GQ JAPAN』ライフスタイルエディターのイナガキが乗った! 電動化によって得た、プレミアムな乗り味とは?
新型マツダCX-60 PHEV Premium Modernの特徴
ひとつの完成形──新型マツダCX-60 PHEV Premium Modern試乗記
1.理想の姿へと進化2.古典的な高級スポーツカーを彷彿3.圧倒的な開放感1.理想の姿へと進化
マツダが次世代のプレミアム像を掲げて世に送り出したラージ商品群の第1弾、それがCX-60だ。
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CX-60も初志は個性的な自動車だったが、「トヨタと違う」で叩き捲くられた。これにネットの掃溜めの蠅が群がり、「内臓を傷める」「どれも同じ」「カバ」「マツダ地獄」と拡散しまくり、後は8.6秒バズーカが「わざわざ叩かれている人を使わない」で消されたと同じ道を辿った。
マツダの努力は凄まじく、個性を出来るだけ維持して、叩かれた部分をトヨタ化した。が、今度は「今まで欠陥車をうっあた。カネ返せ」だ。買ってもいないくせに。
で、「買いたい自動車が無い」だ。「買いたいがカネが無い」だろうが。