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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 4割が「歩行者がいなければ歩道を走行する」、なぜ道路交通法を守る自転車利用者は増えないのか?

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自転車の利用に関する意識アンケート調査結果

コロナ下で提唱される「新しい生活様式」の実践例として、自転車通勤等に注目が集まっている。一方で、警視庁の発表によれば、全交通事故にしめる自転車の関与率は年々上昇しており、2020年中は40.6%にものぼった。

前後席間の距離を広げてゆとりある室内空間を実現したダイハツのコンパクトカー「ブーン」

弁護士ドットコムの意識調査では、コロナの影響で「自転車に乗る回数が増えた」と回答した人が2割、また道路交通法(以下、道交法)では禁止されている「傘さし運転等の違法行為をしている」と答えた人も2割となり、自転車の利用回数増加とともに、ルールやマナーが守られていない実態がわかった。

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