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どこからやる!? なにをする!? イチから始めるアルヴェル カスタムガイド

自分らしく!目立ちたい!刺激が欲しい!レッツ、カスタム!!

30アルファード 30ヴェルファイア

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念願叶いゲットしたアル&ヴェルを、素のまま乗るなんてもったいない! アル&ヴェルには、もっと個性的に、自分らしく楽しめるパーツが豊富に揃うなど、カスタムするに最適な土壌が整っているのだ。イッキにやるも少しずつ攻めるもヨシ。
思う存分カスタムを楽しむための、攻略ガイドをお届け!

そもそもアル&ヴェルはなぜカスタム界で人気なのか!?

アルファードとヴェルファイア。
日本が誇る最上級ミニバン。
車格も装備も室内の広さも、まさに王者というに相応しい。
なぜ人気があるのか? それは愚問。クルマ好きならやっぱり憧れの高級車に乗りたいし、運転するのも楽なクルマがいい。
装備などだけじゃなく、エンジン、足まわりとクルマの性能面だって、アルヴェルは最高峰なのだ。
極論になってしまうかもしれないが、アルヴェルなら”威張れる”のだ!
さて、そんな憧れの高級車に乗り始めたら。
やっぱり人と同じではツマらないと思ってしまう。
そうなればカスタムの出番。その人気を背景に、アフターパーツの種類がかなり豊富なので、自分が目指すスタイルを思い思いのカタチでプロデュースすることができる。
日本には多くのクルマが走っているが、こんなクルマは他にない! かつてのエスティマ、ステップワゴン、オデッセイなどで構築されていたミニバンブームを、いまやこのアルヴェルだけで展開していると言っても過言ではないほど。
ビギナーもエキスパートも胸を張って、このアルヴェルカスタムを楽しんでいこう!

まずはココから始めよう!どこに注目!? どこをイジる!?

細かいハナシをする前に、まずはどこがカスタムできるのかをおさらい。
攻略できるポイントはアル&ヴェルに限ったものではないが、選べるパーツの数がアル&ヴェルは断トツで多い。
いろいろな組み合わせが楽しめるということだ。

真っ先に挑戦するオーナーが多い外観メインに紹介!


ボンネット&同スポイラー★
フロントグリル★★
エアロ★★
コーナーパネル★
リアウイング★


タイヤ&ホイール★★★
フォグ★★
ドアミラー★
サスペンション★★★
マフラー★★
テールレンズ★★
ゲートウイング★

「優先度★★★」・・・真っ先に!
「優先度★★★」・・・変化度大!
「優先度★★★」・・・これもぜひ!

迷ったらフロントこれ鉄則デス!!

フロント、サイド、リアと、ボディ全方位にカスタムできるアル&ヴェル。
断トツ人気はタイヤホイールのインチアップと、それに付随するサスペンションチューンのほか、エアロやマフラーなど、外観だけでもいろいろあり。
問題はエアロなどのボディ系をどこからやるか!? 攻略できる箇所が大小あるが、迷ったらフロントから先行してやると、目立つだけに変わった感が味わいやすい。
フロントスポイラーにグリルだけをイジッてもかなり違ってくるはず。

カッコいい! 欲しい! だけで選ばずにカスタムするうえで、ここにも注目を!

送料
意外に見過ごしているのが、送料。
メーカーからショップ(または自宅)までの配送料はユーザー持ちが基本。
大物パーツの送料は近年上昇しつつある。
小物であれば自宅配送は可能とされるが、エアロなどの大物の自宅配送は一切できない場合もある。
その点も確認を。
目安配送料を明確に提示するメーカーもある。

手持ち部品
パーツによってはそれまで付けていた純正パーツと交換する場合もあるが、注意すべきははずしたあと。
バルブ程度の小物であれば気にならないかもしれないが、ホイールやバンパーとなるとそうはいかず。
保管場所の確保も必須。
とくにアル&ヴェルはバンパーほか、各部のパーツがデカイ。
セコハン市場へ売却できるモノも多い。

生活環境
デザインのカッコ良さが第一になりがちだが、愛車が置かれている生活環境の把握もカスタムするうえではかなり重要(←意外にこれを後回しに考えがち)。
実際に運転できるか、乗降に支障はないか、周囲への迷惑はないかなど、相応の配慮はしたい。
デザイン優先でカスタムすると、最悪の場合パーツの買い直しもあり得る。

パーツ&取り付け代
コストの大半はパーツ代だ。
素材や製法で上下するものの、基本的に大きいほど価格は上がる。
1万円を超える物が多く、気が付けば数十万円ということもある。
さらに取り付け代、場合によっては塗装代も必要。
取り付け難易度の高いパーツほど、工賃は上がる。
単発よりもまとめてやったほうが安上がりな場合も多い。

Vol.141 トヨタ アルファード & ヴェルファイア No.13より (2019.12.26)

[スタイルワゴン・ドレスアップナビ]

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