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新世代のF1マシンの設計は大変! マクラーレン「小型化でスペースが単純に不足している」
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 2026年の新レギュレーションにより、新たな時代を迎えたF1。だが小型化されたマシンに様々なシステムを収めなければならないデザイナーたちは頭を悩ませているようだ。

 グラウンドエフェクトフロアの廃止、ハイブリッドの出力向上・大型化、アクティブエアロダイナミクスなどの目玉アイテムに加え、2026年のF1マシンはより小型でより安全になった。

■未だ解決の糸口が見えない、メルセデスのエンジン圧縮比の”抜け穴”疑惑。鍵を握るのはレッドブルの態度

 2026年型マシンのホイールベースは3,600mmから3,400mmに短縮され、車幅は2,000mmから1,900mmに縮小された。

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文:motorsport.com 日本版 Filip Cleeren
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