レッドブルの角田裕毅は、アメリカ・ニューヨークで行なわれた映画『F1/エフワン』のワールドプレミアで、アカデミー賞受賞俳優である主演ブラッド・ピットをファンと間違えるというハプニングがあったことを明かした。
この映画『F1/エフワン』は、『トップガン マーヴェリック』の監督・制作陣が手掛け、7度のF1世界チャンピオンであるルイス・ハミルトンがプロデューサーとして参加。F1も全面的に協力し、現役ドライバーやチーム関係者も銀幕デビューを果たした話題作だ。
■ブラッド・ピット「ニッポンはF1の国……皆さんにようやくこの作品を見てもらえて嬉しいよ」:映画『F1/エフワン』の舞台挨拶に緊急登壇
日本人で唯一の現役F1ドライバーである角田もそのひとり。ピット演じるソニー・ヘイズとコース上でも共演した。
カナダGPの後には、ニューヨークで映画『F1/エフワン』のワールドプレミアが行なわれ、現役ドライバー数名が参加した。角田もビッグアップルに向けてホテルを出ようとした際にピットと鉢合わせしたという。ただ、すぐには有名なハリウッド俳優だと気づかなかったようだ。
「僕がホテルを出ようとしている時に、誰かが後ろから『ユウキ! ユウキ!』と言ってきたんです」
オーストリアGPを前に角田はそう語った。
「偶然居合わせたファンだと思っていました。それで後ろを振り向いたら、ブラッド・ピットだったんです。彼は僕のところまでやってきて、『やあ』って言ってきてくれました」
「彼は本当に楽しい人です。とても良い人です」
ピットは映画『F1/エフワン』公開前の舞台挨拶のため、3年ぶりに来日。その際には、日本におけるF1、そして角田について次のように語っていた。
「日本の皆さんに、この映画を観てもらうことができて、とても嬉しいよ。だってここは、F1の国だからね。この国には、世界で最高のサーキットがある。ドライバーもみんなそう言うしね」
「しかもユウキだっている。僕は彼の人間性が大好きなんだ。今日、皆さんにこの映画を観てもらうことができて、とても嬉しいよ」
映画『F1/エフワン』は日本や北米でも6月27日に一般公開。早くも多くの観客が、映画館に詰めかけているようだ。
本作は日本の観客も楽しめる映画に仕上がったと思うか? と尋ねられた角田は次のように答えた。
「そうだと思います。みんなブラッド・ピットが大好きですよね? みんな彼が大好きだと思います。彼は本当に良い人で、とてもカッコいいんです」
そして角田はこう付け加えた。
「良い作品です。現実とハリウッドのショーがミックスされています。『Fast and Furious(邦題:ワイルドスピード)』にはなりませんし、リアリティがあります」
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
愛車管理はマイカーページで!
登録してお得なクーポンを獲得しよう
アロンソ、ホンダを100%信頼「日本の施設は世界最高……疑うべきことは何もない。でも前のように5年も待てないよ」
オランダでの好走でレーシングブルズの信頼勝ち得た角田裕毅、モンツァでも代役参戦へ「あの時酷い結果なら、今週呼ばれなかったかも」
ホンダ折原GM「ドライバビリティの改善に注力した」イタリアGPに向け、HRC Sakuraで安定した燃焼を追求
1985年鈴鹿8耐で勝利したガードナーの意地「交代しろと言われたけど、僕はマシンを下りなかった」【富樫ヨーコの世界GP行/ワイン・ガードナーVol.3】
ホンダの『スペック2』PUドライバビリティ問題は、パフォーマンス改善のための燃焼方法変更に起因か/F1 Topic
「エルグランド」が2か月で受注“8000台”突破。「アルファード/ヴェルファイア」からの乗り換え多数…決め手は「走り」?
ドライバーから「マジでわからん」の声噴出 生活道路の“速度30km/h化”運動の始まりの県でもSNSで大きな話題に「二輪取り締まれよ」の声も
BYD「ラッコ」 累計受注が約1500台に到達 最上級グレード「300プレミアム」がけん引
ガチガチのスポーツカーじゃないフツーのMTって最高! 性能を使い切る楽しさが味わえるおススメのMT車5選
BYD「新型ラッコ」が販売好調 すでに累計受注「1500台」と好調な立ち上がり ネットの「81台」説はどこから?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
店舗に行かずにお家でカンタン新車見積り。まずはネットで地域や希望車種を入力!
みんなのコメント