こんにちは、モトブロガーのぴの子です。突然ですが、5月末に開催された「SSTR 2026」に初参加してきました!
筆者ぴの子にとってはもちろん初参戦。そして、同行したモーターサイクリスト誌編集長・太田も実は初参加。二人そろって初SSTRという状態で、千里浜を目指すことになりました。
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SSTR(サンライズ・サンセット・ツーリング・ラリー)は、日の出とともにスタートし、日の入りまでに石川県・千里浜なぎさドライブウェイへのゴールを目指すロングツーリングイベント。ルートは自由で、各地の立ち寄りポイントを巡りながら走るイベントです。
初心者の我々は、「まずは完走第一!」ということで、上信越自動車道~北陸自動車道を使う最短ルートを計画。朝4時半に出発して、休憩しても15時ごろには着くだろう……そんな甘い見積もりでした。
結果は――。
ゴール締切19時ギリギリ到着。
なぜそんなに時間がかかったのか? 初参加だからこそ見えた反省点とともに、人生初SSTRを振り返ってみたいと思います。
相棒選びは大正解! ロングツーリング向きだった2台
今回の旅の相棒は、ぴの子が「ホンダ レブル250 Sエディション Eクラッチ」、太田編集長が「BMW R 1300 GS」。どちらも長距離移動に強いバイクでした。
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