EVは本当に災害に強いのか
日本は昔から地震や豪雨、台風などの災害が多い。それら災害が起きるたびに長期の停電に見舞われる地域が出る。電力インフラも、大規模災害では広範囲に影響を受けることがある。そんななか、自宅にEV(電気自動車)があれば「動く蓄電池」として使えるのではないか、という発想が広まってきた。EVは大容量のバッテリーを積んでいるため、災害時の頼れる味方として語られることが多い。一方で、「停電したら充電できないのだから、むしろEVは災害に弱いのではないか」という反論も根強い。果たして実際のところはどうなのか。現実的なケースを想定しながら考えてみたい。
愛車管理はマイカーページで!
登録してお得なクーポンを獲得しよう
店舗に行かずにお家でカンタン新車見積り。まずはネットで地域や希望車種を入力!
みんなのコメント
中央日報日本語版
論争が拡大すると、問題の車両のメーカーであり、世界最大のEVメーカーであるBYD(比亜迪)は公式見解を発表した。BYDの関係者は「車両が深く冠水した区間を通過する際、車体下部に加わった強い水圧と物理的衝撃によって後輪モーターの固定装置が破損し、脱落した」と説明した。さらに「豪雨時には冠水した道路を無理に走行せず、できる限り迂回してほしい」と呼びかけた。
↑
災害時にBYDは危ないことがよくわかる記事だった
電気を使い切ると邪魔な物にしけならない。
発電機買った方が安上がりかな?
EV充電の為にガソリン発電機買う?CO2出ますよ。