現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > いまじゃモノコック全盛だけどかつてはパイプでフレームを作ってたのよ! 昔のレーシングカーでみられた「スペースフレーム」とは

ここから本文です
いまじゃモノコック全盛だけどかつてはパイプでフレームを作ってたのよ! 昔のレーシングカーでみられた「スペースフレーム」とは
写真を全て見る(10枚)

 この記事をまとめると

■レーシングカーのシャシーは軽量・高剛性を求め進化しアルミや鋼管の時代を経てきた

【今さら聞けない】クルマのボディの「モノコック」って何?

■スペースフレーム構造は鋼管を立体配置した高性能フレームで多くの名車が採用していた

■1980年代以降はカーボンモノコックが主流となりスペースフレームは歴史的技術となった

 最先端から歴史遺産へと移り変わったシャシー技術

 かつては現役最先端メカニズムだったものが、時代の流れとともに歴史の1ページにとどまるだけの存在になってしまったものがいくつかある。

記事全文を読む
文:WEB CARTOP 大内明彦
【キャンペーン】第2・4金土日は5円/L引き!ガソリン・軽油をお得に給油!(要マイカー登録&特定情報の入力)

こんな記事も読まれています

ダイハツ斬新「“観音開き”軽ワゴン」に反響殺到! 「軽の常識を壊した一台だと思う」「家族で使う軽として理想形」の声も! “背高すぎボディ”&「ひろーい車内空間」採用の「デカデカ」に再注目!
ダイハツ斬新「“観音開き”軽ワゴン」に反響殺到! 「軽の常識を壊した一台だと思う」「家族で使う軽として理想形」の声も! “背高すぎボディ”&「ひろーい車内空間」採用の「デカデカ」に再注目!
くるまのニュース
お値段「2億円のベンツ」が走った! 90年前の“巨大はしご車”が奇跡の復活 10年かけた「執念のレストア」で名古屋に再び咆哮
お値段「2億円のベンツ」が走った! 90年前の“巨大はしご車”が奇跡の復活 10年かけた「執念のレストア」で名古屋に再び咆哮
乗りものニュース
アップガレージが2026年体制を発表、SUPER GTにメルセデスAMG GT3で参戦…東京オートサロン2026
アップガレージが2026年体制を発表、SUPER GTにメルセデスAMG GT3で参戦…東京オートサロン2026
レスポンス
昭和オヤジ感涙必至のミニ「トラック野郎」⁉︎ ダイハツが「軽のデコトラ」を本気で大発明した狙いとは【東京オートサロン2026】
昭和オヤジ感涙必至のミニ「トラック野郎」⁉︎ ダイハツが「軽のデコトラ」を本気で大発明した狙いとは【東京オートサロン2026】
WEB CARTOP
スバル新型「レヴォーグ」!? 約5年ぶり全面刷新で大型化? ミニバン化!? 六連星ライト&穴開きボンネット採用の3代目大胆予想CGが登場
スバル新型「レヴォーグ」!? 約5年ぶり全面刷新で大型化? ミニバン化!? 六連星ライト&穴開きボンネット採用の3代目大胆予想CGが登場
くるまのニュース
岡崎五朗のクルマでいきたい Vol.198 欧州の呪縛と解放
岡崎五朗のクルマでいきたい Vol.198 欧州の呪縛と解放
ahead
編集前記 Vol.37 永遠の嘘をついてくれ
編集前記 Vol.37 永遠の嘘をついてくれ
ahead
次世代ジャーナリストがいく 第31回 すべての人に“主体感”を尊重した移動を可能にしたい~慶應義塾大学Humoniiの挑戦
次世代ジャーナリストがいく 第31回 すべての人に“主体感”を尊重した移動を可能にしたい~慶應義塾大学Humoniiの挑戦
ahead
濱口弘のクルマ哲学 Vol.58 愛車とスキーとThe Club Togari
濱口弘のクルマ哲学 Vol.58 愛車とスキーとThe Club Togari
ahead
グレート・リセット
グレート・リセット
ahead
次世代ジャーナリストがいく 第32回 日本版グッドウッドとなり得るか ~THE MAGARIGAWA CLUB(マガリガワ クラブ)「房走祭」
次世代ジャーナリストがいく 第32回 日本版グッドウッドとなり得るか ~THE MAGARIGAWA CLUB(マガリガワ クラブ)「房走祭」
ahead
これまでの暮らしとこれからのくらしを巡る旅 -Vol.1-家とクルマのウェルビーイングを考える
これまでの暮らしとこれからのくらしを巡る旅 -Vol.1-家とクルマのウェルビーイングを考える
ahead
モリゾウのアクリルスタンドは連日完売!? ただ新車を展示しただけじゃないトヨタブースはクルマ好きが羨むプランに溢れていた【東京オートサロン2026】
モリゾウのアクリルスタンドは連日完売!? ただ新車を展示しただけじゃないトヨタブースはクルマ好きが羨むプランに溢れていた【東京オートサロン2026】
WEB CARTOP
固体電池の台湾プロロジウム、バッテリー管理システムをデルタと共同開発へ…CES 2026
固体電池の台湾プロロジウム、バッテリー管理システムをデルタと共同開発へ…CES 2026
レスポンス
マツダ新「“ロータリー”クーペ」に注目! 最高出力「500馬力超え」だけどエコな「画期的システム」搭載! 「RX-7が復活」の期待高まり2年…“まさかのボディ形状”で登場した「ビジョンXクーペ」が示す現実解とは?
マツダ新「“ロータリー”クーペ」に注目! 最高出力「500馬力超え」だけどエコな「画期的システム」搭載! 「RX-7が復活」の期待高まり2年…“まさかのボディ形状”で登場した「ビジョンXクーペ」が示す現実解とは?
くるまのニュース
見どころがオーラNISMO RSだけだと思ったら大間違い! 「攻め」の姿勢が伝わる激アツな日産ブースを全部見せ【東京オートサロン2026】
見どころがオーラNISMO RSだけだと思ったら大間違い! 「攻め」の姿勢が伝わる激アツな日産ブースを全部見せ【東京オートサロン2026】
WEB CARTOP
他人とカブリたくないなら変化球勝負! 「100万円以下の遊び倒せるSUV」を狙え
他人とカブリたくないなら変化球勝負! 「100万円以下の遊び倒せるSUV」を狙え
ベストカーWeb
台湾でロケットスタート!! 三菱ふそうの大型トラック「スーパーグレート」新型が初の海外デビュー!
台湾でロケットスタート!! 三菱ふそうの大型トラック「スーパーグレート」新型が初の海外デビュー!
ベストカーWeb

みんなのコメント

33件
  • anx********
    スペースフレームで印象に残っているのはツーリングカー選手権で活躍したボルボ240ターボ。
    ルールの隙を突いて安全のための装備のロールケージをドライバーの周囲だけじゃなくコックピットから車体全体に施して元のシャシーの代わりをさせた。日本のチームがシャシーの剛性不足のアンダーステアで苦しんでいるレースを空飛ぶレンガと呼ばれた無骨なセダンがスイスイと抜いて行った。
    それから日本のGTカーレースのロールケージの使い方が完全に変わった。
  • ぼよよん
    スペースフレームは、例えばランボルギーニだとムルシェラゴまで鋼管スペースフレームだったし、
    フェラーリも812スーパーファストまで12気筒はスペースフレームだったので、そこまで古い技術では無いw
    ( ̄▽ ̄;)
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

査定を依頼する

メーカー
モデル
年式
走行距離

おすすめのニュース

愛車管理はマイカーページで!

登録してお得なクーポンを獲得しよう

マイカー登録をする

おすすめのニュース

おすすめをもっと見る

あなたにおすすめのサービス

メーカー
モデル
年式
走行距離

新車見積りサービス

店舗に行かずにお家でカンタン新車見積り。まずはネットで地域や希望車種を入力!

新車見積りサービス
都道府県
市区町村