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トヨタが「アルファード 4座仕様」7月末に発表!? 1000万円超え&100台限定「スペーシャスラウンジ」なるモデルに期待大! 豪華仕様「ロイヤルラウンジ」の再来か

■100台限定車両は2022年7月下旬に発売?もうすでに問い合わせも多数

 2022年7月1日現在、トヨタ「アルファード」はオーダーストップされていますが、2022年7月下旬に100台限定モデル「スペーシャスラウンジ」が発売となるようです。

【画像】「スペーシャスラウンジ」はどんな仕様? まるでファーストクラスな「ロイヤルラウンジ」の画像を見る!(43枚)

 2022年7月現在、トヨタのミニバンラインナップは、「シエンタ」「ノア/ヴォクシー」「アルファード/ヴェルファイア」「グランエース」となっています。

 そのなかでも高級ミニバンの代名詞的存在なのがアルファードで、価格は「X(ガソリン車/2WD/8人乗り)」の359万7000円から「HYBRID Executive Lounge S(ハイブリッド車/E-Four/7人乗り)」の775万2000円です。

 とくに、最上級グレードである「HYBRID Executive Lounge S」の内装はまさにファーストクラス並の高級感を誇ります。

 そんなアルファードですが、前述の通りトヨタ販売店では、オーダーがストップされている状況です。

 SNS上では「フルモデルチェンジや一部改良がおこなわれるのでは?」といった声もありますが、実際のところはどうなのでしょうか。

 首都圏のトヨタ販売店の担当者は「まだあまり詳細は伝達されていませんが、2022年7月下旬に特別仕様の限定モデルが登場するのは間違いありません」と話します。

 今回登場予定の特別仕様限定車はSNS上にて「スペーシャスラウンジ」とされておりその仕様について、前出の担当者は以下のように説明します。

「以前ラインナップされていた限定モデル『ロイヤルラウンジ』と同じようなモデルになるといわれており、2列シートの4人乗りという、豪華な仕様になっていると思われます」

 ロイヤルラウンジは、2019年12月まで5代にわたってラインナップされていたモデルで、トヨタカスタマイジング&ディベロップメントが手掛けていた魅力的な1台です。

 シートは前席、後席の4座となっており、後席にはロイヤルラウンジ専用の電動リクライニング付きキャプテンシートを搭載。

 また、オットマンや読書灯といった機能的かつ快適性の高い装備も魅力で、ゆったりとリラックスできる室内空間が最大の特徴となっています。

 ロイヤルラウンジは生産終了となっていますが、現在その仕様はレクサスのミニバン「LM」に継承されている部分もあるため、登場が期待されるスペーシャスラウンジもLMをイメージしてみると良いかもしれません。

 なお、前出の担当者によると、車両本体価格は「ロイヤルラウンジと同等になる見込み」といい、おおよそ1500万円から1600万円ほどが予想されます。

 販売は100台限定となる見込みとなり、注文が100台を上回った場合には、抽選で購入者が決められることになるようです。

 さらに、前出の担当者は、反響について「かなりのお問い合わせをいただいております。性別・年齢問わず、いろいろなお客さまから発売時期や価格などのお問い合わせがあります」と話し、すでに多くの注目を浴びていることを明らかにしています。

※ ※ ※

 なお、大阪・名古屋・神奈川の販売店では、スペーシャスラウンジについて、「まだ情報がはいってきていない」といいます。

 ただ、大阪の販売店担当者は、「2023年5月にフルモデルチェンジがおこなわれる予定」と話しており、今後のアルファードの動向については、販売店でもまだわからない部分が多いそうです。

 最近では、納期の長期化も見られるため、乗り換えを検討している人にとっては、イチ早く情報が公開されてほしいところです。

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