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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > アストンマーチン、空力責任者の引き抜きをめぐる係争でレッドブルと和解。4月から開発に参加へ

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 2021年夏、アストンマーチンF1はレッドブルの空力責任者を務めてきたダン・ファローズの引き抜きを発表したが、彼の移籍については契約を巡って裁判沙汰となっていた。

 しかし2022年1月18日、両チームはこの問題に関して和解に達したことを発表。ファローズは4月2日からアストンマーチンに加入し、マシン開発に携わることが可能となった。なお詳細な和解条件は公開されていない。

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 この問題に関しては、当初レッドブルはファローズと2023年までの契約が残っているとして、早期解消を認めない姿勢を示していた。

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