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トヨタや日産など 都内の新車ディーラー 緊急事態宣言で営業時間の短縮相次ぐ コロナ感染防止へ

政府の「緊急事態宣言」を受け、特に新型コロナウイルスの感染拡大が懸念される東京都内の新車ディーラーで営業時間の短縮が相次いでいる。日産東京販売ホールディングス(NTH)は9日、営業時間を午前10時から午後5時までに短縮すると発表した。通常の午後6時半から前倒しすることで、感染拡大の防止を図っていく。
対象となるのはNTH傘下の東京日産、日産プリンス東京、日産プリンス西東京、ルノーNT販売、車検館、GTNETの各社。9日から13日の間に順次、緊急事態宣言を受けた営業体制に変更する。期間終了については政府、自治体からの要請を鑑みて決定する。連結業績への影響は「現時点で未定」という。

トヨタモビリティ東京も4月9日~27日まで全店舗で営業時間を短縮する。通常より2時間程度短縮して11~16時(店舗により異なる場合あり)とすることで感染リスクを低減する。4月28日~5月6日はゴールデンウィークのため休業する。
感染防止対策として同社では、来店客が利用するスペースや展示車・試乗車・レンタカー・カーシェア車を定期的に除菌している。点検整備の車に対しては顧客の了承のもと、感染予防のための除菌対応を実施している。顧客対応するスタッフはマスク着用を原則とし、場合によって手袋を着用する。従業員の体調管理として毎朝の検温実施と発熱時の自宅待機を指示している。
政府は7日、新型コロナウイルスの感染拡大を踏まえ、感染者が特に増えている東京、神奈川、千葉、埼玉、大阪、兵庫、福岡の7都府県を対象に緊急事態宣言を発令した。医療崩壊を防ぐことを目的に、市民に対し他人との接触を7~8割減らすことを要請するもので、外出の自粛を求めている。これに対応し、自動車流通各社でも営業時間短縮などの対応を急いでいる。

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