次世代SDVでのパートナーシップを進展
日産自動車(以下、日産)と本田技研工業(以下、ホンダ)は、次世代『ソフトウェアディファインドビークル(SDV)』の中核を構成する複数の『ECU』、『車載OS』、『ミドルウェア』、および『車両制御ソフトウェア』の主要部分を共通化することで合意し、共同開発契約を締結した。
【画像】次世代自動車のトレンドとして開発の進む『ソフトウェアディファインドビークル』 全18枚
両社は戦略的パートナーシップの枠組みに基づき、知能化や電動化に向けた協業の可能性を検討してきた。
今回の契約は、技術革新のスピードが早いソフトウェア領域において、研究開発の効率化と競争力強化を図る狙いがあると考えられる。
日産・ホンダ両社の技術的知見や人材を融合させることで、開発コストの低減や開発スピードの向上を目指すという。
2029年度以降の量産モデルへ搭載
今回の共同開発では、高性能な『メインECU』および車両の各エリアを統括する『ゾーンECU』が対象とされる。
また、これらのECU上で動作する『車載OS』や『車両制御ソフトウェア』の主要部分について共通仕様の構築が進められるという。
今回共同開発するECUやソフトウェアを搭載した『電気・電子(E&E)アーキテクチャー』について、2029年度以降に投じる次世代SDVへ適用させる目標を掲げている。
カーボンニュートラルや交通事故死者ゼロを目指す取り組みの一環として、日産とホンダは今後も具体的な協業施策のスピーディな実行を進める方針である。
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
愛車管理はマイカーページで!
登録してお得なクーポンを獲得しよう
ロシア黒海艦隊「最大級の戦闘艦」にミサイル直撃 「重大な損傷」が衛星画像であきらかに 船体に穴も
それマジでタイヤの寿命縮めます……知らずにやっている3つのNG行為
関東の高速道路が「8年ぶりに延伸」まもなく! ルート”二重化”へ準備万端 高速道路では当たり前の設備が「あった…!」驚き
「マジで危ない」 首都高が公開した“渋滞時の惨劇”の一部始終にSNS震撼 「いい加減にして」怒りの声も
なぜ中国車は「チャイナスピード」で走り続けるのか? 430万台リコールが直撃! EV覇権を巡る激戦の足元で何が起きているのか――中国政府が打ち出す「新ルール」とは
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
店舗に行かずにお家でカンタン新車見積り。まずはネットで地域や希望車種を入力!
みんなのコメント
この記事にはまだコメントがありません。
この記事に対するあなたの意見や感想を投稿しませんか?