この記事をまとめると
■レザートップはルーフ1960~70年代に流行したスタイルだった
まるでレーシングカーじゃん! 「逆開きボンネット」のクルマ4選とイマドキのクルマが採用しないワケ
■アメリカが発祥でオープンカーのような高級感を演出する目的があった
■日本でも一時期流行となったが耐久性の問題で姿を消した
お金もちの象徴だった懐かしきレザートップ
1960年代前後の旧車などでときおり見ることができる「レザートップ」というもの。これは通常の車両のルーフ部分にレザー(フェイクレザーを含む)を貼り付けるというもので、現代の感覚からするとなかなか意味のわからない装備だと思う人も多いのではないだろうか。
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