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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 「シティカブリオレ」に「サイノス・コンバーチブル」! 懐かしの国産「庶民派オープンカー」を振り返る

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お洒落で贅沢で個性が楽しめるところが魅力だった

 コンパクト系のカブリオレというと、VWゴルフの初代カブリオ(“カブリオレ”と呼ぶようになったのは3世代目から)がお馴染み。日本で発売されたのは1980年のことで、もともとビートル・カブリオ(1949年!)の後継モデルということもあり、先代と同じカルマン社で作られたスペシャルなモデルだった。

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 このゴルフ・カブリオレはポピュラーカーでありながら、お洒落で贅沢で個性が楽しめるところが魅力で、クラスレスの人気を博した。当然、ゴルフ・カブリオのフォロワーは、プジョー、オペル、フィアットなど数多く登場したのだった。

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